ぶらり中央線周りで横浜へ ~田村ゆかりバースデーイベント2025~
行程
2025/2/27(木)
自宅~新大阪0739-<208A:のぞみ208号>-0828名古屋0900-<1005M:しなの5号>-1054塩尻~<撮り鉄>~塩尻1218-<26M:あずさ26号>-1410八王子1429-<4438K:快速>-1545桜木町~<田村ゆかりバースデーイベント2025@パシフィコ横浜国立大ホール)~桜木町~東京~新宿~バスタ新宿2350-<グランドリーム19号>-0730頃大阪駅BT~職場
北海道から帰ってきてから1ヵ月と少し、体調崩したり天気が悪かったりで遠出することがなく、久しぶりの関西脱出。田村ゆかりさんのバースデーイベントに行ってきました。

旅の始まりは新大阪駅。
まずはのぞみで名古屋を目指します。
名古屋へは近鉄特急でという選択肢もありますが、値段が¥1,000ぐらいしか変わらないので、朝1時間寝られるのぞみを選択です。

名古屋駅では、乗り換えの合間にきしめん。
揚げたてのイカ天が熱い。麺類に乗せる天ぷらは出汁の熱で温めるぐらいがちょうどなのかな。

名古屋からはしなの5号で塩尻へ。
大学受験の時に初めて乗車してから30年近くお世話になっている383系。
もうすぐ車両を置き換え、寂しくなります。

塩尻駅に着くと、中央西線沿いに洗馬駅方面へ20分ほど。
そこで8084レを待ちます。
EF64-1000重連のけん引するタンク車列車、この春のダイヤ改正でEH200に置き換えの予定だそうで。そんなわけで撮影に来ました。
EF64-1000、好きな機関車です。
生まれ年がほぼ同じで、そんな親近感もあります。あと、カプラーライトがよき。

塩尻駅の立ち食い蕎麦でお昼として、次は中央東線あずさ26号に乗車。
うとうとしてる間に八王子に到着、横浜線に乗り換えて桜木町。
桜木町駅からパシフィコ横浜までは徒歩15分ぐらい。もう通い慣れた道のりです。

パシフィコ横浜ホール前到着が16:30ごろ。
本人確認を済ませて、整理券無しの物販待機列に並ぶとその列がそのまま入場待機列。入場定刻17:30より少し早く入場できてすぐに物販を済ませると。
この辺りは目算通りに進みましたね。
そんなわけで田村ゆかりさんのバースデーイベントです。
以下、感想を簡単に箇条書き。
- 最初の曲は「恋せよ女の子」パペット持ってきてないよ~
- パンダとネコ?なんか違うぞ→くすんだ/くすんでないネコは廃番に
- 今日(2/27)誕生日の人いない?」からの誕生日の人みんなステージ上がることに。ゆかりんと記念撮影と握手うらやまし。でも、まぁしかたなし。おめでたい
- アコースティック3曲、どれも好き。アコースティックもっと聴きたいなぁ・・・(sdの亡霊)
- 格付けチェック、会長のノリの良さとラビさんまさかの全問不正解。逆再生は不協和音
- さらっと「CD出るよ」(あややさんに怒られてなければいいな)
- ゆかり36連
約3時間、楽しく幸せな時間でした。
ゆかりんはかわいい。そして、あらためましてお誕生日おめでとうございます。


イベントの後は、横浜港やみなとみらいの夜景を見ながら桜木町駅まで散策。

せっかく東京来たんだし、1泊してのんびり帰りたいけれど、翌日に休むわけにいかない報告会などありまして。
ホテル泊して朝一の新幹線で帰阪なら夜行バスのほうが楽だからと、いつもお世話になっているバスタ新宿発最終のグランドリーム号に。いい加減バス泊もしんどくなってきたけれど、それでも早朝5時起きよりはマシかなと。
こんな感じで、あわただしくも楽しい2月27日が終わりましたとさ。
来年もバースデーイベントが開催されて、ゆかりんに直接「おめでとう」が言えたらいいな。とりあえず会社のスケジュールには26/2/27に休暇の予定を入れています。
<完>
2025新春北海道遠征~4日目~
行程
4日目(2025/1/14)
東室蘭0718-<2D:[特急]北斗2号>-0808長万部0833-<820D>-1134函館~<散策>~函館1336-<126D>-1439木古内1501-<3034B:はやぶさ34号>-1729仙台1745-<1368M>-1812仙台空港1925-<SKY157>-2055神戸空港~自宅

三連休は終わったけれど、本日は有休取得。ちょっと早めに起床、ホテルの無料朝食をササっと食べて駅へと向かいます。
東室蘭発7:18北斗2号に乗車、まずは長万部を目指します。
連休明けの函館行き始発、混むかなぁと短距離だけど指定席取ってたのけれど、車内は閑散。座席未指定でよかったなぁ・・・などと。全席指定特急列車が増えて、北海道フリーきっぷの座席指定上限6回がなかなか厳しい制約となりますね。
そういえば指定席発券の時、窓口の方「長万部」の読み方がわからず。鉄オタは普通に読むけれど、やっぱ難読駅なんですね。大阪で長万部駅の絡む発券をすることなんてほぼないだろうし。

長万部からは、今回の遠征の目的の1つのキハ40に乗車。
日中に長万部~函館間を走る唯一のキハ40使用の列車なので、「同業者さんいるかなぁ」とか思ってたけれど地元の方が数人といった乗車率でした。
厳しいですね、函館本線ローカル需要。


8:33長万部を発車、噴火湾に沿って函館へと南下していきます。
雲が多くて、楽しみにしていた噴火湾越しに見る駒ケ岳は見られず残念。
地元の方々は八雲駅で降りていき、車内は閑散。エンジン音だけが響きます。

9:42森駅着。停車時間が長いので少し駅前をふらふらと。
いかめし楽しみにしたけれど、お店無人で買うことできず残念。タイミングが悪かったのかな・・・。
森駅から少し乗客は増えたけれど、あいかわらず車内は閑散。
大沼公園、新函館北斗からの乗車もさほどなく、車内が混みだしたのは函館市街地に入った七飯駅からでした。
とはいえ、おかげで約3時間のキハ40乗車をのんびり満足できました。


函館では約2時間の空き時間。
路面電車に乗って十字街。ハセガワストアとラッキーピエロをハシゴします。
久しぶりに食べるやきとり弁当も、初めて食べるチャイニーズチキンバーガーもおいしかった。満足♪


このあとはぶらぶらと観光しながらどっく前停留所まで歩こうかというのが予定だったけれど、残り時間が少なくてまっすぐ歩いて函館駅まで帰ることに。
最近、谷地頭温泉にも行ってないし、まじめに函館を観光する旅行もしたいなぁ・・・大体いつもついでの合間時間にだから。

函館からは、もう少しだけ北海道乗り鉄。
13:36発いさり火鉄道木古内行きへ乗車。もうしばらくキハ40を楽しみます。
こちらは乗客多数、終点木古内までそこそこ混んでいました。
JR北海道のキハ40の定期運用がこの春に(ほぼ)終わるわけですが、いさり火鉄道のキハ40はどうなるんでしょうね。新車でH100を導入は厳しいだろうし、JR北海道にさらにH100を導入してもらって、キハ150をおさがりで譲ってもらうのが現実的になるんですかね・・・。

これにて北海道乗り鉄は終了。
北海道フリーきっぷの有効期限はあと3日も残っているけれど、これにて帰阪となります。(あと1日あれば、東根室駅も行けたのに・・・)
木古内からは15:01発はやぶさ34号に乗車。
新幹線を乗り継いで一路大阪へ・・・とはならずに仙台で下車。仙台空港からスカイマークに乗って神戸空港へと帰っていったのでした。
こんな感じで3泊4日の北海道遠征は無事に終了。
白銀の大地は心が洗われますね。
やっぱ毎年冬の北海道には行きたいなぁと。
とはいえ、今年は7月海の日三連休に有休1日追加で北海道へ行くことが決定。
夏の北海道は2年ぶり。
21日は札幌でライブだけれど、残りの3日間はどこへ行こうかなぁ、列車に乗るか、レンタカーもありだよな・・・今から楽しみです。

<完>
2025新春北海道遠征~3日目~
行程
3日目(2025/1/13)
稚内1028-<4326D>-1045抜海1148-<4323D>-1207稚内1301-<6064D:[特急]サロベツ4号>-1645旭川1700-<3036M:[特急]ライラック36号>-1825札幌1914-<1010M:[特急]すずらん10号>-2051東室蘭

北海道3日目、稚内の天気は晴れ。気温も-0.7℃とそんなに寒くはなく。
予定の列車まで時間があるので、稚内市内観光を。
まず訪れるのは、ノシャップ岬。
”納沙布”岬ではなく”ノシャップ”岬。
たぶん元となったアイヌ語の意味は同じなんだろうな。
稚内駅からバスで20分ほど。稚内市街地は地方都市としては驚くほどにバスの本数が多くて便利です。
天気がいいからどうだろうなぁ…とワクワクしながら岬に行くと、きれいに見えます利尻島。少し雲はかかっていているけれど、なかなかきれいに見えないんですよね。隣の礼文島も見えてます。

駅前に戻って次に向かったのは、稚内港北防波堤ドーム。
戦前は駅から線路がここまで伸びていて、稚泊航路で樺太へ向かう人々が連絡船へと乗り継いでいました。
円柱の柱が並ぶドームは、ちょっとギリシャの神殿みたいで、日本で5本の指に入る好きな建物の1つです。


駅に戻り、稚内発10:28名寄行きに乗車。
今回の旅の第2の目的地、抜海駅を目指します。
「抜海駅」、駅名がとても好きです。
「海を抜く」というのが、日本海から抜き出てそびえる利尻岳を表してる感じで。
アイヌ語の「パッカイぺ(pakkai-pe)[子を背負う・もの]」への当て字ではあるのですが、とてもハマっています。
そんな抜海駅、抜海の集落からは少し離れているためもあり?今回の廃駅、とても残念です。


折り返しの列車まで1時間ほどあるので、少し散策。
晴れ間が広がって少し暑いくらい。凛とした空気が気持ちいいです。
海沿いを走るオロロラインから見る利尻島と礼文島。いい眺めでした。


滞在は小一時間。列車の本数が少ないので、4326D~4323Dで折り返すのが一番妥当な訪問方法のかな?宗谷バスの坂ノ下バス停から歩くことも考えたけれど、冬の北海道で8.[km]歩くのはちょい危険が。

稚内へ引き返し、昼食やお土産を買うと、ここから一気に東室蘭に向けて南下していきます。
まずは稚内発13:01サロベツ1号。
名寄までは線路に鹿が侵入してきて、減速や停車することもしばしば。

旭川からは17:00発カムイ32号。

札幌ではお蕎麦で軽い夕食。おやつも買い込んで乗り込むのは19:14発すずらん10号。

うん、思う存分乗り鉄出来た。旭川の手前で日が暮れて車窓型の〆なくなったのは残念。夏なら札幌あたりまでは明るかったのだろうけれど。
滑る道路に気をつけながらホテルに向かい、この日の行程は無事終了。
明日は北海道滞在最終日。はぁ…帰りたくない。
<4日目に続く>
2025新春北海道遠征~2日目~
行程
2日目(2025/1/12)
網走0805-<72D:[特急]大雪2号>-1143旭川1204-<4925D>-1246石狩沼田1256-<4926D>-1311深川1410-<2364M>-1428滝川1457-<2479D>-1512赤平1547-<2480D>-1554東滝川1629-<2481D>-1736富良野1755-<738D>-1911旭川2006-<6063D:[特急]サロベツ3号>-2347稚内

北海道2日目、網走の天気は曇り。
今日はまず、旭川へと戻っていきます。<えっ、もう戻るの!?
網走までやってきたのは、この列車に乗るため。
この春で廃止になる、網走発8:05旭川行き[特急]大雪2号に乗車します。

「大雪」は旭川南東にそびえる大雪山系を名の由来とする、石北本線系統の急行列車の名前。末期は客車の夜行急行となっていて、北海道三大夜行の1つとして幼少のころから憧れの存在でした。
1992年に特急格上げとともにオホーツクに吸収されて名前は消滅していたのですが、2017年にオホーツクの一部が旭川~網走間と運転区間縮小された際に再び復活していました。
2023年のキハ183系ラストの際に乗車してたのですが、今回は春から特急格下げで名前が再び消滅することとなったので、再度の乗車となりました。

石北本線の車窓、とても好きです。なんかのどかで、白銀の大地はずっとぼ~っと眺めてられます。
冬の乗車が続いているので、今度は夏とか秋に乗ってみたいなぁ。
旭川で次に乗車予定の稚内行き[特急]サロベツ3号まで待ち時間は約8時間。
旭川周辺の駅をいくつか訪れてみます。
まず初めに向かったのは、留萌本線石狩沼田駅。
留萌本線、もともと深川~留萌間66.8[km]と短い本線だったのですが、2回の廃止を経て今は深川~石狩沼田間14.4[km]とさらに短い線となっています。
そして最後に残されたこの区間も、2026年3月には廃止が決まっています。
次、機会があるかはわからないので最初で最後の訪問をしてみました。


石狩沼田を折り返して、時間があったので深川駅前を散策。
石狩川に架かる橋からの景色がきれいでした。

滝川で根室本線に乗り換えて、次は時間調整に赤平駅。
こちらでも駅前の空知川に架かる橋まで往復。
駅が併設された公共施設では、新成人の集いが開かれていました。

赤平駅を1駅折り返して、次は東滝川駅。
今年の春に廃駅になる駅です。
互い違いの対向式ホーム、有効線長の長い構内、往年の石炭輸送時代がしのばれます。
閑散としたところかと思ったのですが、割と民家が密集していて住民はいる模様。それでも利用者がなく、廃駅となってしまうのか…。



東滝川駅を後にして、富良野駅経由で旭川駅に戻ります。
富良野は多いですね、外国人観光客。札幌からの直通特急を定期で走らした方が良いのでは?などと。みんな大きな荷物もっていますし。
旭川でそそくさと晩ごはんを食べて、旭川駅発20:06稚内行き[特急]サロベツ3号に乗車。北海道の北の端、稚内を目指します。

対向列車の遅れや、道中鹿のために減速運転したりで、稚内着は定刻を過ぎて24時過ぎ。
アイスバーンで転倒して左肘を強打したりありましたが、なんとかホテルに到着。そそくさとシャワってベッドイン、これにて北海道2日目の行程を終了です。
<3日目に続く>
2025新春北海道遠征~1日目
行程
1日目(2025/1/11)
自宅~神戸空港1315-<SKY173>-1505新千歳空港1529-<3919M:[快速]エアポート119>-1557新札幌-<札幌市営地下鉄東西線>-大通~<徒歩>~札幌-<73D:[特急]オホーツク3号>-2255網走

ここ数年、1月最初の三連休は休みを追加して北海道へ行っています。
(2024年は年始引いた風邪が治りきらずにキャンセルでした・・・orz)
その前は年末年始を北海道で過ごしていたのですが、コミケに行くようになったり、やっぱ正月は実家に帰って親に顔を見せておいた方がいいかなと思ってみたりして。
2017年のお正月に納沙布岬で見事な初日の出を見ることができて、自分の中で一区切りついたというのもあるかな。

さて今年の北海道遠征、目的は以下のようになります。
- 25/3で廃止の[特急]大雪に乗車する
- 25/3で廃駅となる宗谷本線抜海駅を訪れる
- 25/3で定期運行終了となるキハ40に乗車する
まぁ、葬式鉄と言われてしまうとそれまでなのですが、やっぱ最後が見えちゃうと最後に会いに行きたくなっちゃうよね・・・ということで。
本当は、あとこちらも25/3に廃駅となる日本最東端の駅:根室本線東根室駅も訪れたかったのだけれど、3泊4日の行程には盛り込むことはできず。直近2022年に訪れてるからよしとしました。
旅の始まりは神戸空港。スカイマーク機で新千歳空港に向けて飛び立ちます。
航空機会社はスカイマークがお気に入り。安いし。あと、なんか個人的に神戸空港が使いやすくていいです。

千歳空港には15時ごろ到着。
約2年ぶりの北海道、寒さは覚悟してたほどではないかな?との感想。早速、新千歳空港から快速エアポートで札幌を目指します。
千歳線~札幌地下鉄を乗り継いで、まずは大通公園へ。次の列車の待ち時間を利用してささっと札幌観光。テレビ塔~時計台~道庁を見て回ります。
時間にすればだいたい40分ぐらい。あわただしいけれど、何度も来てるし寒いし(笑)。
しかし多いね、中国系と思われる外国からの観光客。飛び交う言葉で「ここはどこの国?」って感じになります。


さて、札幌駅からは[特急]オホーツク3号で今夜の宿の網走を目指します。
キハ283系になってからの乗車は初めて。ここから5時間の乗車となります。
車内はほぼ満席、「結構混むな」と思っていたけれど停車するごとに下車があり旭川につく頃には2~3割の乗車率になりました。札幌~旭川間の「ライラック」「カムイ」と同じ使い方されてるようで。冬でもこの乗車率の石北本線区間はなかなか厳しいものがあるのかなぁと思いました。


22時55分、遅れなく網走駅に到着。ささっとセイコーマートに寄ってから駅前のホテルに投宿。
セコマで買ったデザートを食べて、1日目の行程を終えたのでした。


<2日目に続く>
2025新春乗り鉄初め
行程
【2025/1/1】
福知山1313―<[快速]大江山:805D>ー1402宮津1425ー<230D>ー1500西舞鶴1530ー<340M>ー1553綾部1601ー<857M>ー1609福知山
お正月元旦、実家で暇だったので乗り鉄初めに出かけました。
福知山駅から京都丹後鉄道に乗って福知山~宮津~西舞鶴~福知山とぐるっと1周。
しかし、「京都丹後鉄道」の名がまだなじみません。小さいころからずっと「北近畿タンゴ鉄道(KTR)」だったから。
ふらっと3時間、特にどこかで降りることもない乗り鉄。
丹後由良で降りて由良神社に初詣に行ってもよかったかな・・・とも。
なにはともあれ、2025年もぶらぶら乗り鉄していきたいと思います。




<終わり>
今こそあえてまとめてみる、ねやがーさん。的ゆかりん楽曲10選
みなさん、こんばんは。あるいはメリ~クリスマス。
今年も”ゆかりっく Advent Calendar 2023”に参加させていただきます。
昨日はぷるさん。の「アクスタの背景をつくったよ」でした。
すごくイイ!イメージを実際に立体物として出力するのすごいなぁと。
あと、SolidWorksのサブスクってあるんですね。<メモメモ
まえがき
ときたまTwitterで盛り上がる「#あなたの好きなゆかりん曲TOP10教えてください」タグ。
自分もこのタグを見かけたときは乗っかって投稿するのですが、140字の制約で曲のタイトルを上げるだけに。
思い入れのある曲に対する想いは心の中にはあっても、文字としてアウトプットする機会はなかなかないもの。そんなわけで今年のアドカレを機会に、一度自分の曲への思いをまとめてみようかなと思った次第。
タグはTop10ですが、順番を付けるのもなんか変な気がするので、発売日順に10曲上げたいと思います。
1曲目:わがままな I LOVE YOU
2002.08.07/single「Baby's Breath」収録
CDで聴いていた時は印象に残らず聞き流していた曲。
でも初めて生で聴いた、2014FCイベでぐっと引き込まれてしましました。
夏の終わり、夕暮れの海、彼氏と二人でドライブデート。
ゆったりとしたメロディーと、目に浮かぶ情景が好きです。
もう一度ハワイで聴けてうれしかった。
またもう一度聴きたい、映像収録されて欲しい・・・。
2曲目:mon cheri
2008.03.28/single「mon cheri」収録
なんか「とても可愛いな」と思う曲です。
カフェでデートの待ち合わせ中?なんか直前に彼氏とケンカしたのかな?
ほろ苦いカプチーノ飲みながら気持ちが緩んでいく様がなんかいいなと思います。
「ふたりで 同じものでただ 胸の中を 満たしたかったから」の歌詞から、ゆかりんが飲食したものを食べたくなることを"mon cheri効果"と呼んでいます。
3曲目:チェルシーガール
2008.02.27/Album「十六夜の月、カナリアの恋。」収録
ゆかりんのライブに行きたい!と思うきっかけとなった曲です。
某動画サイトで見たプリアラのチェルシーガールは衝撃的でした。
「誰にも負けないこの気持ち ゆかりに向って咲いている 世界で一番大好きな ゆかりにもっと恋したい」
間奏の演奏だけの場面で、オリジナルのコールがここまでくっきり聴こえるなんて。
かっこいいなぁと思いました。
数あるゆかりんの曲の中で一番好きなコールです。
初めて行ったSCS福岡1日目、2曲目がチェルシーガールだったのですが全然認識できず当然予習してたコールもできず気づいたときには曲が終わっていました。
4曲目:†メタウサ姫 〜黒ゆかり王国ミサ〜†
2009.02.14/single「†メタウサ姫 〜黒ゆかり王国ミサ〜†」収録
何の予備知識もなくSCS福岡2日目で聴いたのですが、それはもう衝撃的でした。
「この人のライブにもっと行きたい」と思わされたのは、たぶんこの曲だと思います。
今だとソケたん曲とかもありますが、当時としてはもう「曲の振れ幅がすごいな!」と。
あと、客席で膝まづいてひれ伏すの楽しいです。
5曲目:Gratitude
2010.09.08/Album「シトロンの雨」収録
ライブで「ありがとう」を全力で伝えれれるところが好きです。
「グラチュはずっ跳びだよ」
2023BDイベが久しぶりの歌唱でしたが、ずっ跳びが応えましたね。いつ来てもずっ跳びできるように運動しないと(笑)。
SsL広島での涙のGratitudeが印象に残っています。
6曲目:エキセントリック・ラヴァー
2014.12.24/single「あのね Love me Do」収録
とても好きな曲。でも歌詞に自省させられる曲。
「本当の私を見て」
自分は「田村ゆかり」の何を見ているのか。
自分は「田村ゆかり」の何が好きなのか。
曲が発表された時期も相まって、いろいろと考え去られた曲で、ライブでもただウェ~イと盛り上がっていいものなのか、どう反応していいのか悩みました。まぁ、歌詞がゆかりん本人のことを歌っているとは限らないので、オタクの特異な考え過ぎの取り越し苦労かもしれませんが。
MVの濃緑のドレス姿が好き。一度だけ公開されたフルのMVをもう一度見てみたい。
また、wm?での百面相な歌い方は、何か吹っ切れたみたいな印象でとても好きでした。早く映像化されないかなぁ。
7曲目:雨のパンセ
2015.04.01/single「好きだって言えなくて」収録
初めて生で聴いたのはSsL香川公演。
嗚咽交じりで泣き崩れるように歌う姿に衝撃を受けました。
「好きになった ただそれだけ」の歌詞がとても好きです。
「田村ゆかりさんを、ただ好きになったそれだけなんだよね」といった感じに。
いた黒最後のED曲で、「ラジオが終わっちゃう、この先どうなるんだろう」と不安になりながら聞いた曲でもあります。
ツアーでキーになった曲って、それ以降歌われるイメージ無かったので、ゆかりっく Fesでもう一度聴けたのはうれしかったです。
8曲目:ひと夏の秘密
2015.8.26/single「ひと夏の秘密」収録
神楽坂ゆかさん曲から1曲。
夏の日差しを感じるんだけれど爽やかな、高原って感じ。
歌い方やメロディーものびやかで、広く開けた草原を感じます。
初披露は神楽坂ゆかセカンドコンサートでしたが、この時の自分は仕事が大失敗してて心あらずで、しっかりと聴くことができておらず。
なのでゆかりっくFesでもう一度聴くことができたときは思わず涙してしまいました。
9曲目:Exactly
2021.04.28/Album「あいことば。」収録
初披露の際に「2020FCイベントでのみんなの感想をふまえて作った曲」とコメントのあった曲。
2020ツアーが延期になり、FCイベントも落選してやさぐれてた自分には、心に刺さる曲となりました。
「会えなくても心は繋がっているんだよ」
そう言ってもらえた気がして、うれしかったです。
初聴がアコースティックでってのも印象的でしたね。
10曲目:ケセラセラ
2021.04.28/Album「あいことば。」収録
もうMVが大好き。
高原のさわやかな空気感が良いです。湯河原だから高原ではないのですが。
あとはライブ中の多幸感でしょうか。
ライブ中にケセラセラが歌われるときは客電が点いているのですが、観客席を見回すとみんなが笑顔でクラップしてる姿が見られて、”好き”が満ちあふれた空気感が幸せです。
おわりに
自分の場合、CDで聴いたときはピンと来なくてもライブで大きく印象変わって捕らえられた曲が多いなと。
ライブで聴くときは、CDよりもより力強さや感情が乗っかっていて、ステージ演出もあって引き込まれていくことが多いように思います。
心の中で思ってるだけでなく、文字にして書き出してみることで気付くこともあります。
みなさんも、一度自分の好きな曲の好きなところを書き出してみてはいかがですか?
<以上>